商品について
美味しい鰹とは
鰹は、黒潮にのって回遊しています。春に土佐沖を通り北上していく鰹を「初鰹」といい、その後北海道沖近くまで北上した鰹は、餌を豊富に食べ丸々と太り、秋には寒流に乗り南下していきます。この時期の脂ののった鰹を「戻り鰹」または「とろ鰹」と言われています。
漁獲された鰹は、生きたまま船上で瞬間冷凍しマイナス50℃で釣りたての鮮度を維持し水揚げまで冷凍保存されます。厳選した鮮度抜群の「とろ鰹」を使用しておりますので、脂ののりが良く食感もよく最高に美味しい鰹のたたきが出来上がります。
【藁焼き仕上げ】
付属のタレは、削りたての鰹節削り粉、昆布でダシとった本場土佐のたたきに合う特製のタレです。是非この機会に高知を代表する鰹のタタキをご堪能ください。
【切り方】
必ず食べる直前に、かつおのたたきを切るようにしてください。 切るときは、かつおのたたきの皮の面を上にして、まな板の上に置き、お好みの厚さ(1.5から2cmの厚切りがおいしい)で包丁を手前に引くように切って下さい。
【盛り付けの仕方】
切ったかつおのたたきをお皿に盛り付け、その上に付属の薬味をどっさりのせて下さい。 ※にんにくはスライスしてのせて下さい。 他のトッピングとしては大葉やみょうがなどを千切りにしてのせてもOK! 最後に、特製たれを上から全体に浸るようにかけて下さい。
【土佐流の食べ方】
